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知って得するソフトウエア特許・著作権(改訂第5版)

古谷榮男/松下正/眞島宏明/鶴本祥文著
アスキー出版局 A5 3,570円

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■筆者コメント
 本書は、ソフトウエア開発者・経営者が、ソフトウエア知的財産を理解して実践するために必要な内容を説明しています。特許・著作権・商標という3つの主要な権利について、ソフトウエアという観点からまとめています。次のような点を意識して、解説を行いました。

@ソフトウエア開発者・経営者が業務の中で必要となる事項について実践できるように解説を行う
A実践のために必要であれば法理論も詳しく説明をし、実践に結びつかないのであれば思い切って法理論の説明を省略した
B実践的なイメージをつかみやすくするため、事例や書類例を示すようにした

 本書の初版を出したのは1992年12月でした。ソフトウエアを特許・商標・著作権という3つの観点から実践的に解説するという目的は、当時から変わっていません。3〜4年のペースで改訂を重ねてきました。5年ぶりとなる今回の改訂では、この間のめまぐるしかった法改正に対応し、新たな裁判例を盛り込みました。また、進歩性の具体的な解説を追加しました。

■書評など

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experiments(ブログ)2008.7.7

企業法務マンサバイバル(ブログ)2008.7.2

(以下第4版について)
この小さき世界(ブログ)2006.4.25

とりあえず・私の本棚(ブログ)2005.9.6



■その他(大学における参考書・教科書として)
三重大学(言語工学特論)
奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科(知的所有権)
倉敷芸術科学大学(情報社会とモラル)

 

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