知的財産用語辞典
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●故意(こい)

 ”故意”とは、自分の行為から一定の結果が生じることを知りながら、あえてその行為をすることをいう。なお、結果発生が回避可能であるにもかかわらず、それを回避する行為をとらなかった場合には、”過失”となる。権利者から侵害警告を受けた後の侵害行為は、過失ではなく故意に行ったものとなる可能性が高い。

 米国では、故意に特許権などを侵害した場合には、損害額の3倍の賠償を求められる場合がある。日本ではそのような法律上の規定はない。(弁理士 古谷栄男)


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