知的財産用語辞典
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●特許異議申立(とっきょいぎもうしたて)−特許関係−

 “特許異議申立”とは、他人の発明が特許された際に、これに異議を申し立てることをいう。

 申し立ての際には、その発明に新規性や進歩性がないことを明らかにする文献を提出し、その理由も提出する。特許異議申し立ては、特許掲載公報発行の日から6ヶ月以内にしなければならない。6ヶ月経過後は、特許異議申し立てを行うことはできなくなるが、無効審判の請求を行うことができる。


(弁理士 古谷栄男)


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